2026.2 ペンGIGA

ペンGIGA①

絵本やアニメなどのメディアは、
こどもたちの想像力や好奇心が
大いに刺激されます。

このプログラムのはじまりは
絵本づくりの手法をヒントに、
キャラクターづくりや
背景などの場面制作を
ジュニアのこどもたちが体験。

素材感や色彩の豊かさを組み合わせて
絵を作っていくうちに…
いろんな想像が、次々に湧き出てくる!

プロセス

  • レオ・レオニ、知ってる?

    「絵本界の巨匠」と称される世界的な絵本作家、レオ・レオニを紹介。「国語の授業で見たよ!」「かわいい」トルネードのこどもたちにもやっぱり人気。大人が読んでもしみじみ深さを感じる物語性、そしてアートディレクターの経験に基づいた独創的な画面構成や絵作りなど、時代や国境を越えて愛される普遍的な名作を生み出し続けた作家です。

  • 絵の技法に注目!

    トルネードにある絵本やぬいぐるみなども参考に、レオ・レオニがどんなふうに制作をしていたのかを見ていきました。ページの中に描かれた絵をひとつひとつていねいに見てみると、レオの作品はなんだかすごく不思議な質感。コラージュ、フロッタージュ、スタンピング、モノタイプなど、実はとても幅広い技法を使っていることがわかります。

  • 試してみよう

    見てるだけではもったいない!レオの美しい色合いの紙を、実際にこどもたちも作ってみることに。ずらり並んだ画材や素材で、クラスのみんなでいろんな素材や色合いを試してみよう!ランダムにおみくじを引いて出た色を中心に、こどもたちが絵の具や道具を自由に選んで、レオのような絵画実験をしていきます。

  • フロッタージュ

    葉っぱやコインなど凸凹したものの上に紙を置き、その上から鉛筆やクレヨンでこすって模様を写し取る手法。版画の一種で、レオもよく使っていたので絵本の随所に登場します。色を変えたり、複数の模様を組み合わせることで、深みのある質感になっていきます。

  • モノタイプ

    これも版画の一種ですが、初体験の子が多い様子。モノタイプは「平らな板の上に描いた絵を、紙に写し取る」、つまり絵がそのまま反転して写ります。他の版画は同じものを何枚も刷ることができますが、モノタイプは一度刷ると元の絵が消えてしまうため、一点ものの特殊な手法です。たくさん作って試してみよう!

  • 異素材の組み合わせ

    レオは水彩絵の具や、色鉛筆、クレヨンなどいろんな画材のほか、当時の包装紙や印刷物なども組み合わせて絵作りをしていたそうです。こどもたちもいろいろ組み合わせながら、独自の色彩や質感を実験していきました。

  • 凸版

    ダンボールの断面、緩衝材など、身近なものでもさまざまな模様ができるのが楽しい様子。国語の教科書にも掲載されている『スイミー』でも、鮮やかな水彩の色合いを組み合わせたコラージュが使われていますね。レオは木材の凹凸を利用して、リアルな木の質感もそのまま表現に取り入れていました。

  • マーブリングみたい!

    たっぷりの絵の具をおいて、スーッと引っ張ってみると...「マーブリング模様みたい!」色合いもとても美しい。一連の取り組みから、筆やペンだけでは出せない質感やタッチが、次々に登場していました。

  • 鑑賞しよう

    それぞれの研究の成果を、どんどん壁に貼って鑑賞していきました。自分であれこれ技法を試しながら見ると、「これすごい!」「きれい」どんなふうに作ったのかな?と自然と想像が膨らむ様子。色や技法の組み合わせによっても、表現のバリエーションが無限に広がることがわかりました。

  • どんな世界?

    ところで、レオは絵本の中で春夏秋冬の自然の絵を描いていますが、今の北海道のような寒い冬や雪の表現はほとんど見当たりませんね。そこで今回はあえて、みんなで極寒の「南極」を作ってみることに。寒さや氷って、どう表現できるだろう。みんなならどう作る?という問いかけに...

  • 「冷たそう!」

    こどもたちは、あっという間に紙の上にローラーや筆を走らせて「キンキンに冷たい!」という表現をはじめました。札幌はいま、一年で最も寒い季節。いつも体感しているだけあって、寒さや氷の表現はみんな感覚的に得意な様子です。色や形、質感でどんどん表現につなげていて、実にのびのびと制作が展開されました。これはすごい!

  • 冷たそう!

    先ほどのレオのさまざまな絵画手法の経験もあって、みんな自然と重層的な色合いで表現しています。単色では表現しきれない感覚も、色やタッチを何度も重ねて、こんな冷涼感あふれる絵に!

  • こんなのはどうかな?

    塗るだけでなく、垂らしたり、にじませたり、もう自由自在に「こうかもしれない」と感覚的できる子が多く、見ているこちらが圧倒されるほど。特に高学年のこどもたちは、深い色味も臆せず扱える様子。

  • 「あの粉はないの?」

    ジュニアで以前紹介したタルクや砂。あの粉っぽい感じが使えると思い出した子から、画材に追加してほしいとリクエストが。コントラストの強い色合いの中にジャリジャリと固いマチエールが生まれて、かっこいい!

  • するどい氷

    痛いくらいの寒さを表現するために、キンキンにとがった氷を、筆跡と切り絵で表す子も。すっごく細かいですが...こういう仕事が苦にならないい様子。すごい。

  • 絵巻のように長い舞台を作ろう

    素材ができ始めたところで、長いボードの上に、みんなで南極の風景を作る相談が始まりました。白い紙と一緒に、自分たちで作った色紙をコラージュして、どこまでも続く氷山の景色を展開。紙をびりびり破いたランダムな切り口が、自然な南極の陸地にぴったり合う様子。

  • 南極を作っていく

    みんなの作った冷たい質感の紙も、びりびり、ペタペタ。「氷の山みたい!」「凍った地面に見える」「冷たい海の波っぽい」など、不思議といろいろなものに見えてくる。寒い南極ができてきましたね。次回もお楽しみに!

ペンGIGA②

ここは寒い寒い、南極の地・・・
そこにペンギンの絵を置いてみると、
こどもたちのイマジネーションが
一気に動き始めました。

よちよち歩いて、ピョンッと跳ね、
氷の上をツルン!と滑る。
静止画の世界から飛び出して
アニメーション制作につなげることで
生き生きとした動きのある世界が
広がっていきました。
キャラクター作りや場面表現などに
たくさんの工夫を散りばめていきます。

プロセス

  • 国宝『鳥獣人物戯画』

    前回とガラリと変わって、この回のスタートでは平安〜鎌倉時代にかけて描かれた絵巻物、鳥獣人物戯画を紹介。みんなの南極の舞台よりも、さらにさらに横に長い!カエル、うさぎ、きつね、さるなどの動物がいきいきと、まるで人のように立って歩いて、遊び転んでいます。間近で見るとその躍動感に驚きます。

  • マンガみたい

    こどもたちの間でも、鳥獣戯画を好きな子が少なからずいるようです。言葉は一切ありませんが「相撲をとってるよ」「きっと叫んでるな」「あーあ、転んじゃってる」「この子、絶対何かこの子に言ってるよね!」など、絵だけで感情やストーリーが伝わってくる。現代のマンガやアニメーションで用いられる技法が、あちこちに見られておもしろい。

  • ペンギン戯画?!

    今回ジュニアのみんなは南極が舞台。そこに登場する主役は、ペンギン!そこで鳥獣戯画の動物たちを参考に、まずはひとり1体ずつペンギンの姿を作ってみることにしました。「どんなポーズにしようかな」「何して遊ばせよう?」ペンギンは動きもかわいらしいイメージがあるようで、こどもたちの想像が一気に膨らみます。

  • パーツを分けて

    ボディ、手足、くちばし、目、それぞれ別紙のパーツで構成しました。これはレオ・レオニの『フレデリック』などにも登場する、ねずみのキャラクターと同じ作り方。この方法で作ると、ポーズや表情まで微調整しやすい!後から動かしたい部分は練りゴムで仮留めしておけば、ムニムニと動かすこともできます。

  • あっという間に

    「かわいいねえ」「これおもしろい!」それぞれのペンギンができてきました。ふっくら丸っこいペンギンや、いたずらしそうな雰囲気が満点のペンギン、目がルンルンのこどもペンギン…いろんなペンギンたちが誕生!同じペンギンでも、性格のちがいがはっきり出ていて、既に絵本のキャラクターみたい。

  • 動きやストーリーが

    いつの間にかこどもたちが自分のペンギンを南極の上に持っていき、コロコロ転がしたり、走らせてみたりと遊び始めていました。「こうしたらもっとおもしろくない?」「うける!」「いいねえ」「ここに隠れてさ…」自然とストーリーや新しい動きが展開していきました。

  • アニメーション制作!

    そこでみんなに新しい提案。今回、長い絵で終わらせるのはもったいないので、南極を舞台にペンギンが主役のアニメ作品にしてみませんか?「おー!」「いいね!」「おもしろそう!」既にペンギンで遊んでいたこどもたち、アニメ制作のイメージが一気に膨らんだ様子。アニメ制作の経験者も少なくありません。さすが現代っ子。

  • アイデア募集「はい!」

    ひとりではできないことも、グループ制作だったら実現できることもあるかもしれません。どんなストーリー展開にするか、さっそくクラスのみんなで相談が始まりました。普段からストーリーづくりが大の得意という子もいるようで、クラスごとにいろんなアイデアが続々と。

  • 『ペンギンだもの』

    水曜日のクラスでは、まずタイトルのアイデアが出てきました。想像力を掻き立てられる案に、みんなで「これしかない!」と大盛り上がり。そこから数名ずつの小グループに分かれて「南極脱出」→「出られなかったペンギンが、今度は南極の王を目指す」→「料理の腕をあげ流浪の料理人になる」という壮大なリレー・ストーリーに。この展開力、すごい!

  • 『ペンギンの学校』

    木曜クラスのみんなは、学校を舞台にいろんなストーリーを提案していました。 「ペンギンの登校」「中休みのスキー」「夜の七不思議」など、それぞれ特徴あるテーマが登場。どれもおもしろそうで、ワクワクするテーマ!いったいどんなラストになるんだ!?

  • 『はじめてのおつかい』

    金曜クラスは「おつかい」がテーマ。「深海魚を買いに行く」「くじらを買う…?」「鬼ヶ島に買い物にいく」「大きくなったペンギンが買い出しをする」など、チームごとに工夫を凝らした内容を計画中。いろんな絵が必要になりそうなので、追加であれこれ作るのも楽しそう!

  • 『ペンギン・オリンピック』

    土曜日クラスのテーマは「オリンピック」。まさに今、冬のミラノオリンピックの真っ最中でタイムリー! 「障害物競走」「サッカー」 「パン(さかな)食い競争」「トレーニング」 実在の競技を南極バージョンにアレンジしたり、ペンギンたちは真剣そのものだけど破茶滅茶な競技になったり?! 予測不能なストーリーが展開されるようです。

  • 『ペンギンの1日』

    日曜日クラスは「ペンギンってどう過ごしているんだろう?」という一言から話題がふくらみ、ペンギンの暮らしのさまざまな場面を想像してアニメ化する予定。朝の目覚めから夜の眠りまで、リアルとファンタジーが混ざり合う、ちょっぴりシュールな作品になりそう!

  • 舞台をカット

    各曜日のクラス内で、作りたい場面が複数あるので、長い南極の舞台も必要数に切り分けて制作していきます。でも最終的には場面同士をうまくつなげて、クラス全体でひとつの作品に仕上げたい。細部を作り込みながらも、全体の流れを意識する構成力が必要になりそうです。高学年の子を中心に、グループ同士でうまく連携していこう!

  • 詳しい計画を立てよう

    グループ内で制作内容をさらに細かく相談していきました。詳しいストーリーが見えてくると、追加でどんな絵が必要になるかも具体的になっていき、「いろんな絵を作り足さないと!」レオ・レオニのコラージュ技法を中心に、あらゆる素材をみんなで分担して制作していました。

  • コンテも書く!

    アニメーション制作と静止画の大きな違いは「時間」の要素があることです。ゆっくりした動きか、スピーディーな動きかによって、作り方が変わります。ペンギンが移動する位置、動き方、スピードなど、普段の絵の制作ではあまり考えない部分についても検討する必要が。中には練りに練った相談で、コンテをしっかり書き込むグループも。

  • 並べて見てみると…

    全グループの舞台を並べ直して、ムービー全体の計画をみんなで確認。「ここで何かが起きてペンギンが転ぶらしい」「怖いキャラクターが出てくる!」ひとつのムービーの中でいろんな要素が盛り込まれて、ますますおもしろそう!次回は実際に撮影をしていこう。

ペンGIGA③

動きのあるアニメーション制作は
普段の絵の制作と大きな違いがあります。
アニメは時間という軸を意識しながら
動きを作り、感情やストーリーを表現する
分業型の作品づくりです。

大量の絵作りが必要になりますが、
工夫すればするほど
どんどんおもしろくなる可能性が!
制作時には意図しなかった
ペンギンたちのおかしな動きやズレも、
みんなで見るとなぜか笑えて
新しい発見がありました。

プロセス

  • いよいよ撮影だ!

    ペンギン・アニメの企画が進んでいるジュニアコース。今回はグループごとに協力しながら、絵を動かしてコマ撮り撮影をしていきます。曜日ごとに相談したストーリーが見えてくるのが楽しみ!

  • ゾートロープ

    アニメ制作のコツを伝えるため、こどもたちにアナログなしかけも紹介。少しずつ変化する何枚もの絵を、素早く動かすことで、静止しているはずの絵が動いて見えるのがよくわかります。今回は自分たちで作った絵を少しずつ動かして写真を撮りながら、1秒8コマの設定でアニメーションを作ります。

  • 撮影現場には…

    各グループに1つずつ、スマホやタブレットなどのカメラ付きデバイスを貸し出し。手に持って撮影しても良いですが、できるだけ手ブレを少なくし、同じ距離感で撮りやすくなるように特別に撮影台も用意しました。これらの道具を使って、絵を動かす、撮影するなどの仕事を協力して進めていきます。

  • カメラワークも工夫しよう

    撮影台にデバイスを置いて定点撮影すれば固定カメラ(FIX)、デバイスを固定した足場を左右に動かすとパン(PAN)、デバイスを撮影台の上でスライドすればチルト(TILT)。ズームイン/アウトは、撮影台の棚の高さを変えて調整することもできますよ。どんな映像にしたいかを詳しく相談しながら工夫して撮ろう。

  • テスト撮影

    デバイスやアプリの動きをみるため、まずはテスト撮影で一通りの操作を確認。さっそく、各チームで「ペンギンを歩かせる」という動きを撮ってみました。「じゃあ撮影します!」「動かしますよ」役割分担をして、少し撮影したところで、さっそく再生。「わははは」「次はこうしてみる?」さすが現代っ子たち、感覚的にどんどん展開していきました。

  • スクリーンで鑑賞会

    全グループのデータを集めて見てみると、ペンギンが滑ったり転んだりして「歩いてないじゃん!」でも「これはめっちゃ歩いてるね!」「動きがわかる!」というチームもたくさんありました。他チームの作品も見ることで、1コマでどのくらいペンギンの絵を動かせばなめらかに見えるのか、また背景との関係なども工夫ができそう、などの気づきがあった様子。

  • 本撮影スタート

    「なるほど、わかった!」「少し展開が早すぎたかも?」などと相談し直しながら、「次はこうしたいね」というアイデアもまとまった様子。いよいよここから、本編の撮影です。撮影のコツやポイントがわかり、こどもたちの制作に勢いが増していきました。

  • 撮影ボタンを押したい!

    初めのシーンの配置をしたら、各グループで企画したストーリーに沿って、ペンギンたちを動かしていきます。「カシャッカシャッ」と撮影ボタンの音が響き、「次は私が!」「その次はぼくの番!」どうやら撮影係が人気な様子。高学年のこどもが中心になって、グループ内をまとめていました。

  • 細い色紙で

    撮影の傍で何を作ってるのかな?と思ったら、「オリンピック」の発案者が、五輪の輪を制作しているところでした。色紙を切って折って…ここまで全てこどもたちの手作り!他のグループでも足りないパーツがあるとわかったら、みんなで作業を手分けしてどんどん作り足していました。

  • 「深海」の撮影

    こちらのグループは、深い海の中のシーンを制作中。他のグループの作品と、少し画面の明るさに差をつけたいようです。そこでなんと自分たちごとすっぽりと黒布の中に入り込んで撮影をし始めました。秘密基地みたいでなんだか楽しそう。

  • サクサク使いこなす

    アプリの使い方をあっという間にマスターしていく、デジタルネイティブのこどもたち。撮影が楽しすぎて、大笑いしながら作ったり、中には元のストーリーから脱線していくグループも!? 作品がより楽しく伝わるものになるなら、それももちろん大歓迎!どんどんアイディアを盛り込んでいこう。

  • ペンギン大集合

    こちらのグループは、ペンギンが大量発生!こんなにたくさん?! と驚きの量ですが、3人で協力してあっという間に作り上げていました。制作の手が早いのは、トルネードの子たちの強みです。そういえば本物の南極のペンギンたちも、こんな感じで群れてますよね。この大量のペンギンが登場するのはほんの一瞬だけなのですが、インパクトは強烈!

  • タイトルも手作り

    撮影が早めに終わったチームは、各曜日ごとのタイトル文字を作成。どのアニメ作品でも、大事な要素のひとつです。ここでもレオ・レオニの技法を使って作った色紙が登場。それぞれのクラスで工夫を凝らした取り組みをしていました。

  • 「まだ撮影中です!」

    一方、予定時間になってもまだ最後まで撮り終えていないチームも。「あと5分!」「こっちは10分!」各グループの短編アニメを全て繋げて、各クラスのひとつの作品が仕上がりますから、なんとか次のチームにつなげてほしい!みんなが願う中、どうにか最後までがんばりました。

  • 先輩が助っ人に!

    アニメの編集作業には、大学で映像などの視覚情報を学んでいる、けんちゃんが駆けつけてくれました。「ペンギンがかわいい」「ここの動きの仕組みがすごいね」などとジュニアのみんなの制作に関心しながら、慣れた手つきでMacの画面を操作していました。仕事が早い! 最終クラスが終わったその日のうちに、全クラスのムービーをまとめ、音声付きの作品に仕上げてくれました。けんちゃん、ありがとう!

  • みんなで上映会

    最後に、各クラスでみんなのアニメ作品を鑑賞しました。ペンギンのコミカルな動きに「くすくす」「ぎゃはは」、ある時のなめらかな動作に「すごっ!」グループごとに、それぞれ見せ場のある作品になっていました。お迎えにきた保護者のみなさんも一緒に「わあうまい!」「けっこうすごいですね」と楽しんで見てくれました。ひとコマひとコマの絵や動きに、こどもたちの工夫が詰まっています。

アートスクール・トルネード

〒060-0062
札幌市中央区南2条西10丁目7-1BUDDY bldg.3F

<google map>

TEL 011-212-1140 電話をかける

info@artschool-tornado.com お問い合わせフォーム

プライバシーポリシー