レポート

いい部屋あります

2018.03

お引越しシーズンの3月、ジュニアコースでは住居をテーマにした作品づくりを体験しました。

「どこがいいかなあ」間取り図をみながら真剣そうな小学生たち。日当たりは?部屋数は?水回りは?立地や家賃など現実的なポイントのチェックまで!

実際にある物件の間取り図をもとに、立体のミニチュア模型へと展開。家具を置いたり、床、壁などを好みの色にペイントしていくうちに「これだけは譲れない」という自分の家へのこだわりが次々に出てくる!「収納がないと困るよね」「料理したいから冷蔵庫は大きめで」「キッチンをコンパクトにして、その分おふろを広くしたい」中にはユニークな発想もありますが、現実的に使いやすさや居心地の良さを重視したアイディアが多くあり、住居に対する思い入れや真剣さが伝わってきます。

3週組の制作のあいだ、つづきの制作が待ちきれずにおうちで家具を制作して持ってきた子も。家具だけでなく、その中に入れる日用品やテーブルの上の食材までちゃんと作り込みたくなってくる、制作の面白さがあったようです。

授業の最後に、少しだけカメラで中を覗いてみると、まるで、実際にその部屋入り込んだような見え方に。「わー!」「いいね〜」「ぼくんちにも来て!」盛り上がりました。