おしらせ

2018年4月から9月の作品返却

2018年4月からこの9月までの6ヶ月間に描いたこどもたちの絵画作品を、それぞれのお手元にお渡しします。作品やこどもたちの感想といっしょに、ご家族みなさんでどうぞお楽しみください。

[2018年度前期・作品返却]
9月26日(水)〜30日(日)の各クラスの終了時に作品袋をお渡しします。

トルネード×たべるとくらしの研究所  つくるのねっこ

絵をかいたり、工作したりする「つくる」と
野菜を育てたり、料理したりする「つくる」。
アートと農業、ちがって見える世界でも、
「つくる」のねっこは、つながっているのかも?
春・夏・秋・冬、たのしくおいしく。
体全体で感じて表現する共同授業を開催します。

「つくるのねっこ」は、こどもとおとなが参加する
年間を通した活動を実施しています。
*季節ごとに活動のお知らせをします。どの回からも参加可能です。
*トルネード会員・非会員をとわず、どなたでも参加できます。

 

 

いままでの実施活動


4月30日(月・祝)、たべるとくらしの研究所の安斎伸也さん・明子さんご夫婦と一緒に、「酵素シロップづくり」「まき割り」、はたけTシャツづくりと盛りだくさんな制作をおこないました。安斎家のモットーと、実践している普段のくらしについてのお話をじっくり伺えて面白かった!


6月10日(日)、7月8日(日)、たべるとくらしの研究所の理事長・安斎伸也さんが作っているはたけでいろんなお手伝いをしました。草取りはなんだか野菜を収穫するような手応えがあって、こどもたちもつい夢中に。安斎さんのはたけは山に囲まれていて空気が気持ちよく、その中での作業はなんだかとっても贅沢でした。

 

これからの予定(近日おしらせ)



 

たべるとくらしの研究所
札幌市中央区南9条西11丁目3-12

2011年にオープンしたギャラリー&カフェ。調理するための食材を畑で育るところから、その食材を調理し提供するところまで、店主の安斎夫妻が中心になって活動中。月ごとのメニューは、その時の旬のものや大切に保存しねかせた食材がさまざまな味や食感に調理されて登場します。
▶ウェブサイト

安斎 伸也さん
たべるとくらしの研究所理事長。福島にある「あんざい果樹園」の4代目。現在札幌で田畑を耕しながら、「たべるとくらしの研究所」を営む。一男一女の父。

安斎 明子さん
たべるとくらしの研究所副理事長。畑担当の理事長が作った野菜たちにたっぷり手間暇をかけ、一切の無駄を出さずに絶妙な味を引き出す料理人。